プロフィール

はじめまして。「小さな哲学の部屋」管理者の千和裕之です。ここでは、ブログとは別に私個人について紹介を書きたいと思います。

私は1978年東京都出身の40代男性です。千和裕之という名前はペンネームで、本名は別にあります。

22歳の時に理学療法士という国家資格を取得して、以後は主に病院や施設で働いています。病気の方やその家族の方、一緒に働く人たちなど多くの人と接することは、自分の社会観や人生観に大きく影響を与えてくれたように思います。

子供の頃から、絵を描くことや文章を書くことが好きで、漫画家になりたいと思ったこともありますが、あまり絵が上達せずに断念しました。

しかし文章を書くのは好きで、前述の通り、思ったことや気付いたことを日々つらつらと手帳や日記に書き記しています。文章の勉強がしたくて、大阪芸大の通信学部(文芸学科)で学んでいたこともあります。卒業まで時間がかかりましたが、若き日の良い思い出になっています。

また、物思いにふけるのも好きで、自分に起こった出来事や、テレビから流れるニュースを見て、つい色々と考えてしまいます。

他の趣味としてオセロゲームがあります。あまり知られていませんが、オセロには全国大会や世界選手権があり、公式の段級位もあります。17歳の頃から始めていて、現在は五段の認定を受けています。長く取り組んでいることで、色々な選手と交流を持つことができて、また子供選手の成長を見ることで、伸びる環境とはどのようなものなのか? 才能とは何か? など考える機会になりました。ここからは仕事とは違った観点から色々とものを考えることができます。

このような仕事や趣味に性格がリンクして、ブログという新しい取り組みにたどり着いたと言えます。自分の考えたこと、気付いたことをさらによく考えてみたり、読んだ本と結びつけたりして、表現してみたいと思い、このブログをスタートさせました。

昔から自分はすごく不器用だと自覚していて、何か一生懸命やっても人より向上が遅かったり、他の人がすんなり達成できることができなかったりしました。それだけに色々なことをよく考えるようになりました。

そんな人間が目指した「小さな哲学」が読んでくださった方の何かの役に立てばうれしいです。