孤独と生きるために ④孤独の弊害と利点
このシリーズ記事の第1回(「孤独と生きるために ①イントロダクション」)で、孤独を「片方で人の栄光の基盤となり、片方で人を死や狂気に至らしめる」と書きました。今回は孤独やそれを感じることについて、その二面性(弊害と利点)…
孤独と生きるために
このシリーズ記事の第1回(「孤独と生きるために ①イントロダクション」)で、孤独を「片方で人の栄光の基盤となり、片方で人を死や狂気に至らしめる」と書きました。今回は孤独やそれを感じることについて、その二面性(弊害と利点)…
孤独と生きるために
前回の記事では、事実に対して本能的に起こる孤独感と、その人の内面に何か原因があって過剰に反応している孤独感では明確に区別しなければいけないと書きました。社会で問題になっている孤独感は多くが後者であり、そこには個人の孤独に…
孤独と生きるために
前回、孤独とは人によって成功の助けとなる一方で、人によっては破滅に導くこともあると書きました。そして、孤独感自体は異常なものでなく、生来的に備わっているとも書きました。しかし現代社会では、人間が持っている本能的な孤独感よ…
その他日常生活
朝起きて、メールを確認したらyahooメールのアドレス宛に「あなたのAmazonアカウントはセキュリティ上の理由で中断されました」というメールが来ていました。 普段Amazonのアカウントでyahooメールのアドレスは使…
孤独と生きるために
はじめに 「自分は孤独だ」そのように嘆きたくなることはないでしょうか? なんだか無性に寂しくなり、誰かに助けて欲しいけど、助けを求める相手もいない…… 「孤独」というキーワードで、ネットの通販サイトを検索すると多くの書籍…
生き方のヒント
リハビリの仕事をしていて、後輩に助言する点はほとんどが技術的なことではありません。技術を軽視するわけではありませんが、患者さんとトラブルを起こすのは、多くがそれ以外の要因です。 ひとつは以前の記事「コミュニケーションを円…
生き方のヒント
努力を続けても結果が出ない場合、最初に考える処方箋はさらに努力を続けることです。高い技能の向上には、まず相応の練習量が求められるからです。次に努力の方向が合っているのか考えます。練習の内容が目的と合致しているのかよく分析…
オセロゲーム
先週の日曜日(8月4日)、東京のバンダイ本社でオセロ小学生グランプリ2019が開催されました。優勝は大阪代表の薬師寺健太さんでした。 事前の評価でも、この薬師寺君を優勝候補の筆頭に上げるお父さん方が多くて、噂に違わぬ強さ…
生き方のヒント
手段がいつの間にか目的に変わってしまうことは、よく見られる現象です。 毎朝ジョギングをしないと気が済まないという人がいます。健康のために始めたのに、いつの間にか目的と手段がすり替わってしまい、風邪気味にも関わらずジョギン…
書評・評論
患者さんの部屋でリハビリをしていると、ラジオから村下孝蔵さんの歌声が聞こえてきました。 村下孝蔵さんは1980年から亡くなる1999年にかけて活躍したシンガソングライターで、大ヒットした「初恋」(1983年)の他、「踊り…